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同窓会 昭高CANVASを寄贈

 令和2年2月27日(木)、創立80周年を来年に控え本校同窓会から、本館玄関脇に白地のモニュメント昭高CANVAS(キャンバス)が寄贈されました。
 キャンバスには、生徒たちが季節やイベントごとに文字や絵などを書いたり、貼りつけたりすることができ、白いペンキを塗ることで何度でも書き替えることができます。
 除幕式では多くの生徒が集まり、同窓会長や校長の挨拶の後、書道部の生徒が第一筆「春」を書き込み喝さいを浴び、その後、美術部の生徒が桜の花びらを加えて華を添えました。
 除幕式の後、2年生の有志5名が朝礼台に上がり、翌日の卒業式ではコロナウイルスの影響で大部分の在校生が参加できないため、在校生の代表として卒業生に感謝の気持ちを伝え、在校生全員で校歌を合唱しました。

ビブリオバトル愛知県大会参加

 11月3日(日・祝)に愛知県図書館で行われた「高校生ビブリオバトル愛知県大会2019」に1年生の栁本海斗君が参加しました。
 この大会には県内の高校から代表生徒25名が参加し、午前に6ブロックに分かれて予選を行った後、午後に決勝を行い、優勝者は1月に東京で開かれる全国大会に出場します。
 栁本君は決勝進出こそ果たせなかったものの、「発表の仕方や本の読み方の違いなど学んだことは多かったですし、読書仲間も増えました。」とにこやかに語っています。
 なお、本校においても図書委員会主催のビブリオバトルを11月15日に行います。
※ビブリオバトルとは
 本の紹介コミュニケーションゲームです。
 1人5分で本を紹介し、2~3分で質疑応答を行います。最後に参加者全員で「どの本をいちばん読みたくなったか?」を基準とした投票を行います。

本校卒業生の大島真寿美さんが第161回直木賞受賞

 令和元年7月17日(水)、第161回直木賞に本校の卒業生、大島真寿美さん(本校33回生)の「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」が選ばれました。
 大島さんには、平成24年に「ピエタ」が出版された際に本校主催の座談会に参加いただきました。
 また、平成27年には「チョコリエッタ」の映画撮影のロケが本校で行われ、その試写会と座談会にも出席いただくなど、本校をたびたび訪問していただいています。

夏の交通安全県民運動機動広報出発式

 令和元年7月11日(木)に瑞穂警察署主催の「夏の交通安全県民運動機動広報出発式」に一年生有志4名が参加してきました。交通安全講習を受けた後、交通安全宣言を読み上げ、実際にパトカーに乗車し、区内を走行して車内から市民の方々に交通安全を呼びかけました。
 交通安全の大切さを再確認するとともに、特別な体験をして少しドキドキしました。

第6回高校生直木賞に参加

 昭和高校では、2年生3名、3年生2名の計5名の有志生徒が第6回高校生直木賞に初参加し、4月28日に文藝春秋本社で行われた本選考会に、3年岡戸俊樹くんが代表として出場しました。
 高校生直木賞とは全国の高校生が集まって議論を戦わせ、最近1年間の直木賞候補作の中から今年の1冊を選ぶという試みで、今年は全国から28校が参加しました。
 昭和高校でも5名の生徒が4ヶ月間にわたって、読書会を重ねてきました。「本が好き」という共通項で、口コミにより図書館に集ったメンバーです。

 参加校の予備選考により最終候補作となったのは、島本理生「ファースト・ラブ」、湊かなえ「未来」、深緑野分「ベルリンは晴れているか」、森見登美彦「熱帯」の5作品です。
 本選考会では28名の高校生が、4時間に渡って白熱した議論を展開した末に、森見登美彦「熱帯」が選ばれました。受賞作決定後、担当編集者が森見氏に電話で受賞を知らせるというサプライズがあり、その際に、なんと本校の岡戸君が森見氏と電話で話し、彼が考えた「熱帯」のキャッチコピーを直接伝えることとなりました!
 当日の様子は文藝春秋社刊「オール讀物」6月号と7月号に掲載されるほか、高校生直木賞のHPなどでも紹介されることになっています。

高校生直木賞HP

昭和高校ダンス部 第11回定期公演

昨年、「日本高校ダンス部選手権」で全国大会を果たしたダンス部が、
GW恒例となりました第11回の定期公演を行います

昭和高校ダンス部第11回定期公演

日時 2019年5月3日(金祝)
    1回目公演 13:00~15:15 終演予定
    2回目公演 17:30~19:45 終演予定 (2回公演)
場所 名古屋市緑文化小劇場

   入場無料(要整理券)