令和8年2月5日~12日まで埼玉県熊谷市で開催された「PDWC(高校生英語パーラメンタリー・ディベート世界交流大会)」に本校2年生徒3名が参加しました。
PDWCには、国内5校と海外5校が参加して行われる高校生のための国際パーラメンタリー・ディベート大会です。今年度は、オーストラリア、ニュージーランド、モンゴル、アメリカ、ハンガリーから生徒が参加しました。さらに、イギリスからは、Debate Mateと呼ばれるディベート指導者チームが来日し、全体のディベート指導と試合の審判をしてくださいました。
英語によるパーラメンタリー・ディベートは非常に高度で挑戦的な活動ですが、試合の前にはKeynote Speechという事前レクチャーがあり、論題の背景となる知識や世界的課題について学ぶ機会が設けられました。こうした学びを踏まえて議論に臨むことで、生徒たちはより深く考えながらディベートに取り組むことができました。
文化的背景や価値観、社会的状況の異なる生徒たちと、環境問題や社会問題など世界が直面する様々なテーマについて英語で議論する経験は、生徒にとってとても大きな刺激となりました。国際的な視野を広げるとともに、異なる意見を尊重しながら議論する力の大切さを実感する貴重な経験となりました。
議論した論題
・THB a gap year before university better prepares young people for adulthood.
・THBT artificial intelligence is removing authenticity from communication.
・THW sacrifice transparency for efficiency in times of crisis.
・THBT music is the most powerful tool to create a shared sense of belonging.
・THBT what the world needs most now is youth led change.
・THBT successful sustainability can only be achieved by prioritizing human beings.
・THBT fostering intergenerational connection should be the responsibility of the local community over the government.



