【合唱部】夏の活動報告

この夏、本校合唱部はコンクールや学校行事をはじめ、地域イベントや施設での慰問演奏など、多くの本番の舞台に恵まれました。各行事の詳細は以下の通りです。

  • 7月23日:愛知県高等学校文化連盟 第41回合唱祭 出演
  • 8月9日:愛知県 第66回合唱コンクール 出演
  • 9月11・12日:本校文化祭(校内発表)
  • 9月19日:野並デイサービス 慰問演奏
  • 9月21日:イオンモール長久手 10周年「みんなの文化祭」 出演

日頃より合唱部の活動を温かく見守り、応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。この夏に得た経験を糧に、より心に響く歌声を届けられるよう、これからも日々の練習に励んでまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

昭和高校演劇部文化祭公演『魔法少女は休業したい』を上演しました!

 令和8年9月11日(金)・12日(土)の昭和高校文化祭にて、『魔法少女は休業したい』(黒野しおり作 昭和高校演劇部一部潤色)を上演しました。

 初日は校内発表でしたが、二日目の一般公開日には、会場の書道室が満席になるほどのお客様にご来場いただきました。お越しいただいた皆様のおかげもあり、盛況のうちに上演を終えることができました!

 主に今年度入学した一年生が役者を務めましたが、たくましく成長した姿をご覧いただけたことと思います。本当に多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

 次は11月7日(土)に予定されている、短編創作脚本大会に向けて、活動していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいします!

令和8年度PTA学園祭企画「昭高菓房」を実施しました。

9月11日(金)・12日(土)、令和8年度愛知県立昭和高等学校文化祭において、PTA学園祭企画「昭高菓房」を実施しました。

例年大盛況で、「昭高菓房」で販売されている昭和高校オリジナル商品を生徒が購入することが難しいということがありました。そこで、今年度は一般公開日(12日)だけでなく、校内発表日(11日)にも販売を行いました。今年度も多くの来場者が本企画を訪れ、順番を待つ人で大行列ができていました。

今年度は新たにオリジナルうちわも販売され、大変好評でした。

また、8月のパステル画講習会で制作された作品を会場に展示しました。

本日の体育祭について

9月8日(火)の警報により、生徒の帰宅時間がかなり遅くなりました。また、一部の生徒は帰宅できず、学校に泊まることとなりました。
以上のことから、本日の体育祭の開催は困難であると判断し、体育祭、文化祭準備、部活動はすべて中止し、休校とします。生徒は自宅待機してください。
明日以降の予定は、あらためて安心メール等で連絡します。

文化祭一般公開日のプログラム(デジタルパンフレット)の発表及びタイムテーブルの訂正について

今年度の学園祭では、学園祭実行委員会による新たな試みとして、学園祭デジタルパンフレットを作成しています。

先日お知らせした一般公開日のタイムテーブルに加え、教室発表の紹介や会場案内図、食品等の出店状況を掲載しています。

ぜひご覧ください。

昭和高校文化祭 昭和新先駆

また、9月1日付で発表したタイムテーブルの一部に誤りがありました。

訂正後のタイムテーブルは以下の通りです。

デジタルパンフレットのサイトでも同様のものをご覧いただけます。

ご来場には事前の来場申し込み(電子チケット制)が必要となります。

以下のリンク(外部サイトへ接続)より、引き続きお申込みいただけます。

保護者の方のお申込みはこちら

卒業生の方のお申込みはこちら

中学生の方のお申込みはこちら

※当日は9:10開場、9:30発表開始予定です。

※最終入場受付は14:30です。ただし音楽室以外の校舎内教室発表は14:20に受付を終了します。

※再入場は可能です。

令和8年度 パステル画講習会を開催しました。

8月19日(水)、本校元美術科教員である鈴木年(すずき すすむ)先生によるパステル画講習会を開催しました。
11名のPTA会員(保護者)が講習会に参加し、先生のわかりやすい説明と指導を受けながら製作が行われました。

色鮮やかな、とてもすばらしい作品が完成しました。

なお、制作作品は9月11日(金)・12日(土)のPTA学園祭企画「昭高菓房」の会場に展示する予定です。

【英会話部】第9回全国英語オーラルインタープリテーションフェスティバル・最優秀賞受賞しました!

2026年8月1日(土)に行われました全国オーラルインタープリテーションフェスティバルにて、本校の8人のチームが総合的に最も高く評価を得たチームに送られる最優秀賞である「オーラルインタープリテーション賞」を2年連続受賞しました!

今回、発表したのはアメリカ出身の活動家Prince EaによるMan vs. Earthという作品です。地球の歴史を24時間に縮めると、人間はまだこの地球上に「3秒」しか生きていないのに、森林破壊、海洋汚染、動物の大量絶滅などを引き起こしている、という問題提起から、私たちもまた自然の一部であり、行動を変えれば未来を変えられる、という強いメッセージを伝えるスピーチを、8人で力を合わせて訴えました。メンバーたちそれぞれが、スピーチのメッセージに強い思いを込めて発表をしたため、この最優秀賞受賞はとても嬉しいものでした。

4月末に発表作品を決定してから、練習ができる時ばかりではなく、8人全員が集まらず苦労しました。しかし、誰かがいなくても発表ができるように、最後には全員が全てのパートを完全に覚えて話せる状態にまで練習をして挑みました。全体の練習以上に、個人の陰での努力を積み重ねた結果の最優秀賞受賞、昨年の先輩たちの受賞に続く2連覇を果たすことができて本当によかったです。

令和8年度 オーストラリア海外訪問研修を実施しました。

令和8年7月17日(金)~7月30日(木)までの14日間、オーストラリアのブリスベン(クイーンズランド州)にある、友好校のアーンショウステートカレッジで訪問研修を実施しました。

 今回は、2年生1名、1年生17名の計18名の生徒が、ホームステイをしながら、オーストラリアの文化、歴史、生活習慣などを学び、環境学習も行いました。当初は、英語が聞き取れないと戸惑っていた生徒たちでしたが、親切なホストファミリーやバディ(学校内外で本校の各々の生徒をサポートしてくれるアーンショウ校の生徒たち)に恵まれて、徐々に英語を使う環境に慣れていきました。バディと一緒に授業後にショッピングに出かけたり、一緒にスポーツを楽しんだりする生徒たちもおり、学校外でも友情を育みました。また、最終日には、多くの生徒たちが互いに熱いハグを交わし別れを惜しみました。

 本研修を通して、生徒たちは語学はもちろん、学校やホームステイ先で多文化に触れ、人間としても成長し、帰国しました。この経験を生かして、本校でオーストラリアや多文化交流について伝えていくこと、また今後の彼らの人生において世界を視野に入れた活動ができることが期待できます。