英会話部:英語パーラメンタリー・ディベート新芽杯(HPDU Sprout Cup)全国第6位入賞‼

令和8年6月14日に行われた第7回高校生英語パーラメンタリーディベート連盟新芽杯(HPDU Sprout Cup 2026)において、本校から出場した2チームのうち、Aichi Showa A(3年1名、2年3名)が全国第6位入賞という快挙を成し遂げました!愛知県勢では、3位の東海高校に次ぐ優秀成績で、公立高校としてはトップでした!

本校英会話部が英語ディベートを活動に取り入れてから、今年度で5年目になりますが、全国で入賞したのは今回が初めて。今回入賞した新芽杯はチーム内に初心者が1人はいないと参加ができないという大会です。本校のチームにも、初心者3名が初めての英語ディベート大会に挑戦しました。

過去の新芽杯では、初心者向けの論題が最初に出るのが一般的でしたが、今回は最初から難しい論題で始まりました。しかし、本校参加2チームはどちらも、練習してきた成果を発揮し、冷静に試合に取り組みました。

今回は、兼部している部員が多数参加しました。1年生の参加者は、、フィンランドからの留学生が1名、Bチームに参加したのみでした。英語ディベートはとても難しいのですが、その分楽しみも大きい競技です。昭和高校には、愛知県内の県立高校には珍しく、英語ディベートを指導してくれる先生がいます。今後、もっと多くの昭高生が知的好奇心がくすぐられる「英語ディベート」に興味を持ってくれるといいなと思います。