2026年10月3日(土)桜花学園大学で開催された「ストーリーテリング・コンテスト」において、本校1チーム(3人編成・柏原、磯村、ナルカウス)が最優秀賞である「ストーリーテラー賞」を受賞しました。
前日まで定期考査で、練習時間不足に悩みましたが、前日午後と当日は早朝練習を行い、最後の最後まで練習を繰り返しました。発表したのは、WHAT DO YOU DO WITH A PROBLEM?(Written by Kobi Yamada, Illustrated by Mae Besom)という絵本で、ナレーター、少年、(擬人化した)問題の3役で発表しました。
ストーリーを語る時、つい演劇のように演じてしまうことが起こります。今回の本校チームの作品は、演劇とストーリーテリングの中間の発表でしたが、審査員の先生方より高い評価を得ることができました。賛否は分かれるところだ、というコメントも頂きましたので、今後は注意するべき点だと感じました。
今回は2チームで登録していましたが、1チームは発表の機会こそありませんでした。しかし、当日までともに練習を重ね、当日ももう1チームの発表を支えてくれました。今回の「ストーリーテラー賞」は、6人全員の力で勝ち取った最優秀賞でした。



